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防災情報新聞
防災情報新聞は、阪神・淡路大震災(1995年1月17日発災)を契機に、
1997年4月、月刊紙として発刊されました。
毎月17日発行は、阪神・淡路大震災の災禍と教訓を風化させない意志の表明です。
防災・危機管理分野の唯一の全国紙で、3,200自治体防災部門および
消防・防災関係機関、ライフライン企業をはじめ防災を日常の危機管理として
とらえる企業人、地域コミュニティのリーダーに広く普及しています
(発行部数4万5千部)。
日本列島は新たな地震活動期に入り、次なる大規模災害を前に国はじめ
関連機関・自治体の緊張感が高まっています。
そのなかで防災情報新聞は、中央防災会議の動向や日本を代表する災害科学の知見、
民間企業の防災機器・システム開発、ボランティアの防災啓発活動など、
報道メディアとして防災最前線に迫ります。
防災情報新聞は近い将来必ず起こる災害を直視し、“自助・共助・協働”による
「減災」の社会システム化を提案します。